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世界広報の日

カトリック教会は、第2バチカン公会議の最初の公文書として出された「広報機関に関する教令」によって、全世界で毎年、「世界広報の日」を記念するように定めました。

日本では、復活節第6主日に「世界広報の日」のために祈り、「世界広報の日」のテーマを教会全体で考え、祈り、献金を行います。

1967年以来、毎年、特別のテーマが定められ、教皇メッセージが出されています。

テーマ一覧
1995 第29回 「映画-文化と価値を伝えるもの」
1996 第30回 「女性の役割を生かすメディア」
1997 第31回 伝えよう-道・真理・いのちのイエスを」
1998 第32回 「聖霊に支えられて、希望を伝える」
1999 第33回 「御父を示す身近な友・マスメディア 」
2000 第34回 「メディアをとおしてキリストを 2000」
2001 第35回 「屋根の上で言い広めなさい」グローバル・コミュニケーション時代の福音
2002 第36回 インターネット 福音宣教の新たな場・フォーラム
2003 第37回 『地上の平和』に照らし真の平和に奉仕する広報メディア
2004 第38回 メディアと家庭―その危うさと豊かさ―
2005 第39回 民族間の相互理解に貢献する広報メディア
2006 第40回 コミュニケーション、交わり、協力のネットワークとしてのメディア
2007 第41回 子どもとメディア ― 教育における課題
2008 第42回 「新たな技術、新たな関係。尊敬、対話、友情に基づく文化の促進」
2009 第43回 利己主義と奉仕の岐路に立つメディア― 他者と分かち合うための真実を求めて .
2010 第44回 「司祭とデジタル世界における司牧、みことばに仕える新しいメディア」
2011 第45回 「デジタル時代における真理、宣教、そしていのちの真正性」
2012 第46回 「沈黙とことば、福音化の歩み」
2013 第47回 「真理と信仰の門、福音宣教の新たな場であるソーシャル・ネットワーク」
2014 第48回 「真正な『出会いの文化』に資するコミュニケーション」
2015 第49回 「家庭について―愛のたまものと出会う特別な場」



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