home > キリシタンゆかりの地をたずねて

キリシタンゆかりの地をたずねて

大分県 大分市

ゆかりの地

物語

大分県 キリシタン殉教記念公園


キリシタン殉教記念公園 入口 キリシタン殉教の記念碑
キリシタン殉教記念公園 入口 キリシタン殉教の記念碑

1660(万治3)年から1682(天和2)年にかけて起こったキリシタン検挙事件「豊後崩れ」で、殉教したキリシタンたちの慰霊公園です。

 葛木地区には、多くのキリシタンがいて、豊後のキリシタンの中心地の一つでした。
 この公園のある場所は、「獄門原」と呼ばれ、多く人が殉教した所です。

 この葛木では、12歳の少女から87歳までの92名が捕らえられました。

 1960(昭和35)年6月に、敬虔なカトリック信者であった当時の大分市長上田保が中心となって、大分県下の殉教者の信仰を偲び、殉教記念公園が整備されました。公園内には、北村西望氏作によるキリシタン殉教の記念碑が建てられています。


  • 住所:大分県大分市葛木南原352
  • アクセス:大分駅からバスで25分、大分バス「殉教公園前」下車 徒歩約1分
  • 駐車場:無料

●関連記事:


▲ページのトップへ