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女子パウロ会ニュース

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2026年 院長会議 終わる

2026.0 3.18


毎年3月に各共同体の院長が集まり「院長会議」が行われていますが、今年は3月15日(日)の夜から18日(水)のお昼まで、東京・乃木坂の本部修道院で行われました。乃木坂にある5つの共同体、そして平塚支部の院長が集まり、6人の管区統治が集まりました。


2026院長会議


どの共同体も高齢のシスターがほとんどになっており、認知症を発症しているシスターや、歩行器や杖を使ってゆっくりと歩くシスターで構成されている共同体の院長は、アニメーターという役割より、お世話や介助、病院での診察の同伴の役割のほうが多くなり、院長の役割も変化しています。シスターたちが祈りの生活においても、聖別奉献の道においても、安心して歩むことができるよう導くという、以前とは違う大変さがあります。院長自身も高齢者で、お互いに助け合いながらの生き方です。


2026院長会議
聖体をかこんでの祈り


2026院長会議
聖体をかこんでの祈り


修道会全体の現状の報告を聞き、共同体の生活の分かち合い、2026年度の実行計画を発表し合いました。また、院長として困難なことも分かち合いました。最後に、聖体をかこんで祈りをともにし、主イエスから力をいただいて、それぞれの共同体に戻りました。


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