■ 復活節の最後の日、「聖霊降臨の祭日」を迎えました。イエスから大きな恵みが弟子たちに与えられます。「イエスは…彼らに息を吹きかけて言われた。『聖霊を受けなさい』」。「聖霊を受けなさい」イエスの思いが入った重い言葉です。「平和」と対になっているこの言葉は、心の落ち着きとそこから生まれる愛情深い状態でありなさい、というイエスの思いを感じます。霊がわかるようにしてくださると聖書には書いてあります。今日は、ミサの中でイエスから聖霊を受けることを想像しながら、恵みを祈り求めましょう。(2026.05.23)
■ どうしてシスターに? 5月 シスター荒 貞子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
5月28日(木)
神聖なもののいますこの神殿で、神のみが深い沈黙の中、魂と喜びを分かち合っておられる。知性を用いてそれをかき乱したり、何かを探そうとしたりする必要はない。知性をつくられた神ご自身が、そこで休息を与えようとなさるのだから。(アヴィラの聖テレサ)