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Welcome to Daughters of St.Paul

■ 11月になります。カトリック教会では11月を「死者の月」とし、墓参をし、亡くなった人々のために祈ります。1日は「諸聖人」の祭日という大きなお祝いです。殉教者をはじめ、天国でキリストの元にいる人々とともに、死のかなたの命への希望に生きるよう祈ります。亡くなった親族、友人、知人のために祈るとともに、自分自身がよい死を迎えることができるよう祈ります。死者を思うひと月を、ともに過ごしましょう。(2026.11.01)
→ 「回勅 人間の偉大さ―AIの時代における人格の擁護」(カト中央協)
■ どうしてシスターに?  11月 シスター三嶋邇子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/10/20
 泰勝寺跡(細川ガラシャの墓)
女子パウロ会ニュース2026/11/02
  「パウロ家族3会統治の集い」が行われました

今日は何の日?

2026年11月4日(水)

今日の出来事
天正遣欧使節の後見役として、旅路の最後まで共に行動したイエズス会士メスキータ神父長崎で帰天(1614年)
ユネスコ(国連教育科学文化機関)発足、ユネスコ憲章発効(1946年)/NHK初めて全国中継放送(1928年)/『レクイエム』などで知られるフランス作曲家フォーレ帰天(1924年)
今日のことば

祈りとは、あれが欲しいと願うことではなく、遠くをあこがれることである。……祈りにおいては、心のない言葉よりも言葉のない心をもったほうがよい。(マハトマ・ガンジー)

今日の聖人
聖カロロ・ボロメオ司教

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:フィリピ2・12-18
福音朗読:ルカ14・25-33
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/11/02

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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