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Welcome to Daughters of St.Paul

主イエス・キリストの復活、おめでとうございます。昨晩は大きな月が輝いていましたが、今日の修道院の庭は桜吹雪です。薄ピンク色の花びらが強風に飛ばされ、掃いても掃いてもすぐ溜まります。赤坂御所の周囲の樹々は芽吹きの時で、いろいろなきみどりいろがグラデーションを織りなしとてもきれいです。赤坂御所周辺にはどんな樹があるのかAIに聞いたら、イチョウ、プラタナス、メタセコイア、フウなどの木があるそうで、サクラのピン色とかさなって、うっとりと見惚れてしまいました。一日、一日と新緑の色は変わっていきます。わたしたちも、主から新しい命をいただき、復活節の日々、信仰を深めていきたいです。(2026.04.04)
どうしてシスターに?  4月 シスター松岡陽子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/02/08
 細川ガラシャ
女子パウロ会ニュース2026/03/26
  「パウロ家族の集い」が行われました

今日は何の日?

4月5日(日)

今日の出来事
復活の主日
ルモアーヌ『宗教の根本問題』刊(1927年)/ヨゼフ・フロジャック神父により、ベタニア修道女会、日本で創立(1937年)/福岡教区の森山信神父、大分司教に任命(2022年)
今日のことば

今というこの瞬間には無限の豊かさがあり、信仰と愛の深さに応じてそれを味わうことができる。愛の思いが深いほどあこがれは大きく、望みが大きいほど見いだすものは多い。(ジャン・ピエール・ド・コサード)

今日の聖人
聖ヴィンチェンツィオ・フェレル司祭

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:使徒言行録10・34a、37-43
第二朗読:コロサイ3・1-4または一コリント5・6b-8
福音朗読:ヨハネ20・1-9
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/04/02

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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