Welcome to Daughters of St.Paul

7月になりました。早速、カトリック中央協議会から新しい本が出ました。『見よ、それはきわめてよかった--総合的なエコロジーへの招き』です。表紙がとてもきれい。そして、この創世記にある神のことばが、迫ってきます。「みよ、それはきわめてよかった」教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ』が提示している問題に対しての、日本の司教団の考えがまとめられた内容です。創造主である神が、わたしを見て、わたしたちを見て、自然を見て、地球を見て、「よかった!」とおっしゃった。それも「きわめて」! しかし、地球の温暖化への手遅れの結果が、ここにきて異常気象となって地球に押し被さってきています。神がご自分の想像に満足なさったこの世界を、どのように修正していけるのか。じっくりと読みたいと思います。
『みよ、それはきわめてよかった』(カト中央協サイト(2024.07.02)
■■◆◆ どうしてシスターに? ◆◆■■
7月 シスター村田桂子
「のとせんブログー」
平和を求めて、ウクライナとロシアのために祈りましょう。
教皇フランシスコのウクライナとロシアのための祈り(カト中央協サイト)
女子パウロ会の電子書籍は、お使いの電子書籍のお店からお買い求めください。
女子パウロ会 電子書籍のページ


キリシタンゆかりの地をたずねて2024/06/17
 大籠キリシタン殉教公園
カトリック教会のカテキズム(教え)を読もう2022/02/21
 第202回 わたしのほかに
     神があってはならない –(5)
女子パウロ会ニュース2024/05/19
 誓願50周年を祝う、6人のシスターたち

今日は何の日?

7月13日(土)

今日の出来事
プチジャン神父、日本駐在教皇代理に任ぜられる(1966年)/カトリック鶴岡教会の基礎を築いた荻原円氏帰天(1927年)/聖パウロ女子修道会、ブラジルに創設(1936年)
生命尊重の日
今日のことば

わたしたちの誰が「罪を犯したことのない者」でしょうか? もしそういう人がいたら、手を挙げてください! すべての人は罪びとです。すべてです! しかしイエス・キリストの恵みがわたしたちを罪から救います! イエス・キリストの恵みを受ければ、イエスがわたしたち ...続きを読む すべての者の心を変えてくださり、罪びとから聖者にしてくださいます。聖人になるには、遠くに目を向けて「あちらの方」を見たり、よく聖画に描かれているような顔をしている必要はありません! いいえ! 聖者になるために必要なのは一つのことだけ。イエス・キリストのうちに御父がくださる恵みをいただくことです。/『教皇フランシスコのことば365』 2013年 6月 17日 談話

今日の聖人
聖ハインリッヒ

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:イザヤ6・1-8
福音朗読:マタイ10・24-33
女子パウロ会
マルコで祈る

2024/07/02

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

▲ページのトップへ