■ 2月が始まりました。2月の典礼の動きは、「主の奉献」の祝日から始まり、3日の「福者ユスト高山右近殉教者」、5日の「日本26聖人殉教者(聖パウロ三木と同志殉教者)」と日本にゆかりの聖人があり、そして18日は「灰の水曜日」で、いよいよ四旬節が始まります。冷たく狭い牢に閉じ込められ、感覚の無くなった足で京都から長崎まで歩いた26聖人の信仰と意志を想像して、2月の冷たい空気の中を祈りのうちに過ごしましょう。
■ 「2027年WYDソウル大会の祈り」(カト中央協サイト)
■ どうしてシスターに? 2月 シスター嶋津悦子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
2月4日(水)
神は想像力を通じて私たちの中に入ってきてくださる。神のたどられるこの道、想像力について、かつて信心深い心理学者と語り合ったことがあるが、彼女は、神との交流には常に「何か驚くようなところがあり、ほかの何とも比べようがなく、色あせることもない」と言っていた。そのとおりだと思う。(ジョン・パウエル)