Welcome to Daughters of St.Paul

2月14日、「灰の水曜日」を迎えました。今日から四旬節に入ります。今年のイースターは3月31日です。主の復活のお祝いにむけて、この四旬節をどのように過ごしましょう。教皇メッセージを読んでヒントをいただきましょう。今年のテーマは、「荒れ野を通り、神はわたしたちを解放へと導かれる」です。この期間を、戦争を起こす人間の弱さを悔い、戦禍にある人々、震災に苦しむ人々のために愛の行いをすることができますように。(2024.02.14)
「2024年四旬節教皇メッセージ」(カト中央協サイト)
「のとせんブログー」
平和を求めて、ウクライナとロシアのために祈りましょう。
教皇フランシスコのウクライナとロシアのための祈り(カト中央協サイト)
■■◆◆ どうしてシスターに? ◆◆■■
2月 シスター伊集院秀子
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キリシタンゆかりの地をたずねて2023/11/22
 江戸の大殉教(元和の殉教)
カトリック教会のカテキズム(教え)を読もう2022/02/21
 第202回 わたしのほかに
     神があってはならない –(5)
女子パウロ会ニュース2024/02/16
 真の編集者だったSr.山本文子が天国へ

今日は何の日?

2月21日(水)

今日の出来事
イエズス会日本管区長ゴーメス帰天(1600年)/フォルカード、司教に叙階(1847年)/パウロ内堀作衛門の3人の息子、バルタザル、アントニオ、イグナチオ雲仙で殉教(1627年)/教皇ヨハネ・パウロ2世、福音化の範囲内で「解放の神学」を認める(1979年)/教皇ヨハネ・パウロ2世使徒的書簡『急速な発展』発表(2005年)/日本カトリック司教団「イラク問題の平和的解決についての日本司教団声明」発表(2003年)/日本カトリック司教団、「信教の自由と政教分離に関する司教団メッセージ」発表(2007年)
キリシタン史研究家・片岡弥吉氏帰天(1980年)/日刊新聞「東京日日新聞」が創刊(1872年)
今日のことば

イエスはわたしたちの平和、わたしたちの和解です! でも、この平和は墓地の静かな平和でも、中立性でもありません。イエスは「中立性」をもってはこられませんでした。この平和は、何が何でも妥協するというようなことではありません。/イエスに従うのは、悪や利己心を ...続きを読む 捨て、善を、真実を、正義を選ぶことです。それが自らの犠牲や利益の放棄を要する場合でも。/2013年 8月 18日 お告げの祈り

今日の聖人
聖ペトロ・ダミアノ司教教会博士

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:ヨナ3・1-10
福音朗読:ルカ11・29-32
女子パウロ会
マルコで祈る

2024/02/07

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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