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Welcome to Daughters of St.Paul

復活節の最後の日、「聖霊降臨の祭日」を迎えました。イエスから大きな恵みが弟子たちに与えられます。「イエスは…彼らに息を吹きかけて言われた。『聖霊を受けなさい』」。「聖霊を受けなさい」イエスの思いが入った重い言葉です。「平和」と対になっているこの言葉は、心の落ち着きとそこから生まれる愛情深い状態でありなさい、というイエスの思いを感じます。霊がわかるようにしてくださると聖書には書いてあります。今日は、ミサの中でイエスから聖霊を受けることを想像しながら、恵みを祈り求めましょう。(2026.05.23)
「教皇レオ14世、2026年復活祭メッセージ」(カト中央協サイト)
どうしてシスターに?  5月 シスター荒 貞子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/04/14
 勝龍寺城
女子パウロ会ニュース2026/04/20
  初めての、春の神保町ブックフェスティバル開催!

今日は何の日?

5月24日(日)

今日の出来事
聖霊降臨の主日
キリシタン大名大村純忠、帰天(1587年)/将軍家光、諸大名にキリシタン禁制を厳命(1639年)/日本代牧代理にジラール神父任命(1857年)/外国公使団、キリシタン禁制の高札の廃止を申し入れる(1968年)/ローマ「コレッジョ・ディ・プロパガンダ・フィディ」創立300年祭(1927年)/月刊誌『聖母の騎士』創刊(1930年)/ヌヴェール愛徳修道会来日(1921年)/福音史家聖ヨハネ布教修道女会桜町病院開院(1939年)/神の愛の宣教者(女子)来日(1981年)/教皇ベネディクト16世、上海の余山(シェシェン)聖母の記念日を定め、中国の教会と共に祈る日と定める(2007年)/教皇フランシスコ、回勅『ラウダート・シ ともに暮らす家を大切に』発表(2015年)/日本カトリック難民移住移動者委員会「ヘイト・スピーチ解消法」成立を受け、同法の修正を求めるメッセージを発表(2016年)/日本カトリック正義と平和協議会、安倍晋三首相と岩城光英法務大臣に死刑廃止を求める要請書発表(2016年)/ラウダート・シ特別年開始(2020年5月24日~2021年5月24日)
平塚らいてふ死去(1971年)
今日のことば

週に二、三時間は……自分が何をやってきたか、どのようにやってきたか、何をしなければならないかを振り返る時間が必要だ。……いわば内なる中心に自分を合わせる時間である。(モートン・ケリー)

今日の聖人

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:使徒言行録2・1-11
第二朗読:一コリント12・3b-7、12-13
福音朗読:ヨハネ20・19-23
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/05/23

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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