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Welcome to Daughters of St.Paul

■ 年間第29主日を迎えました。10月の最後から2番目の主日は「世界宣教の日」です。教皇ピオ11世によって制定された「世界宣教の日」は、今年100周年を迎えます。100周年を迎えるにあたって教皇レオ14世は、「キリストにおいて一つ、宣教における一致」というテーマを選び、メッセージを発表されました。今も世界各地で働く宣教師たちのために、またキリストの愛に根ざした福音が世界の隅々にまで伝わるよう祈りましょう。(2026.10.18)
→ 2026年「世界宣教の日100周年」教皇メッセージ(カト中央協)
→ 「回勅 人間の偉大さ―AIの時代における人格の擁護」(カト中央協)
■ どうしてシスターに?  10月 シスター野濱京子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/07/06
 崇禅寺(そうぜんじ) 細川ガラシャの墓
女子パウロ会ニュース2026/08/23
  全国各地で宣教に励んだSr.平川が天国へ

今日は何の日?

10月19日(月)

今日の出来事
スペイン船サン・フェリーペ号、土佐浦戸に漂着(1596年)/元和キリシタン殉教遺跡、東京都の文化財に指定(1958年)/第1回全日本カトリック教徒大会開催(1924年)/教皇ヨハネ・パウロ2世、リジューの聖テレジア(幼いイエスの)を女性で3人目の教会博士として宣言(1997年)/マザーテレサ列福(2003年)/第2バチカン公会議をヨハネ23世から引継いで全うした教皇パウロ6世列福(2014年)/善き牧者愛徳聖母修道会、フランスで創立(1835年)/ラ・サール会(キリスト教学校修士会)来日(1932年)/幼いイエスの聖テレーズの両親、ルイ・マルタンとゼリー・マルタン夫妻列福される(2008年)
今日のことば

私たちが互いのためにできる最高の奉仕は、おそらく、相手の語ることに耳を傾けることである。そんなふうに耳を傾けることは、やがて自分の祈りにも影響を及ぼし始めるだろう。(ジェラード・ヒューズ)

今日の聖人
十字架の聖パウロ司祭
聖ヨハネ・デ・ブレブーフ 聖イサク・ジョーグ司祭と同志殉教者
福者ティモティオ・ジャッカルド司祭

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:エフェソ2・1-10
福音朗読:ルカ12・13-21
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/10/14

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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