■ 復活節の最後の日、「聖霊降臨の祭日」を迎えました。イエスから大きな恵みが弟子たちに与えられます。「イエスは…彼らに息を吹きかけて言われた。『聖霊を受けなさい』」。「聖霊を受けなさい」イエスの思いが入った重い言葉です。「平和」と対になっているこの言葉は、心の落ち着きとそこから生まれる愛情深い状態でありなさい、というイエスの思いを感じます。霊がわかるようにしてくださると聖書には書いてあります。今日は、ミサの中でイエスから聖霊を受けることを想像しながら、恵みを祈り求めましょう。(2026.05.23)
■ 「教皇レオ14世、2026年復活祭メッセージ」(カト中央協サイト)
■ どうしてシスターに? 5月 シスター荒 貞子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
5月24日(日)
週に二、三時間は……自分が何をやってきたか、どのようにやってきたか、何をしなければならないかを振り返る時間が必要だ。……いわば内なる中心に自分を合わせる時間である。(モートン・ケリー)