-

Welcome to Daughters of St.Paul

■ 10月最後の主日に、パウロ家族では「聖師イエス・キリスト」を祝います。創立者のヤコブ・アルベリオーネ神父は、パウロ家族の霊性は師キリストを中心に置いています。師キリストの祭日は、師の学び舎に生きる意味を、絶えず深め続ける熱心な霊的生活の出発点となり到達点となるものです。道・真理・いのちであるイエス・キリストを使徒職を通して人々に示し、生きるように導くこと。「生きているのはわたしではなく、キリストがわたしの中で生きておられる」と言った聖パウロのように、日常生活の中でキリストを生きることができるよう祈ります。(2026.10.25)
→ 「回勅 人間の偉大さ―AIの時代における人格の擁護」(カト中央協)
■ どうしてシスターに?  10月 シスター野濱京子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/10/20
 泰勝寺跡(細川ガラシャの墓)
女子パウロ会ニュース2026/08/23
  全国各地で宣教に励んだSr.平川が天国へ

今日は何の日?

2026年10月25日(日)

今日の出来事
年間第30主日/聖師イエス・キリストの祭日(パウロ家族固有)
島原・天草の乱はじまる(1637年)/大村キリシタン5名、長崎で斬首(1658年)/外国人の信仰の自由が認められ、外国人居留民地内に聖堂建築が許可される(1858年)/ジラール、日本教区長代理に任命される(1858年)/ソーレ『万物の本源』刊(1889年)/バチカン、PLOと公式関係を樹立(1994年)/聖ビンセンシオ・ア・パウロの愛徳姉妹会来日(1933年)/カトリック中央協議会、『部落差別の克服をめざして』発行(1992年)
歴史学者松田毅一氏帰天(1980年)
今日のことば

そこでまず第一に勧めます。願いと祈りと執り成しと感謝とをすべての人々のためにささげなさい。王たちやすべての高官のためにもささげなさい。私たちが常に信心と品位を保ち、平穏で落ち着いた生活を送るためです。(Ⅰテモテ2・1~2)

今日の聖人
聖クリスピノと聖クリスピニアーノ

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:出エジプト22・20-26
第二朗読:一テサロニケ1・5c-10
福音朗読:マタイ22・34-40
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/10/22

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

▲ページのトップへ