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Welcome to Daughters of St.Paul

「主の洗礼」を迎えました。この日をもって、イエスの誕生を祝った「降誕節」が終わります。洗礼者ヨハネから洗礼を受けたイエスは、神がともに歩み、人々の救いのために働きます。混乱している世界のために、苦しんでいる戦禍にある人々、生まれた土地を追われている人々のために、今もイエスが働いてくださいますように。
アメリカの攻撃を受けたベネズエラのために祈りましょう。一般市民の生命、生活が守られますように。(2026.1.11)
「伊藤輝巳 原画展」2026.01.20(火)~01.25(日)
スペースセントポール(東京カテドラル内)にて開催! 詳細は→ イベントのページ
「2027年WYDソウル大会の祈り」(カト中央協サイト)
どうしてシスターに?  1月 シスター池田洋子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2025/12/05
 元和の大殉教-長崎
女子パウロ会ニュース2025/12/22
  長い間、支部で食を支えてくれたシスター友永が                  天国へ

今日は何の日?

1月13日(火)

今日の出来事
聖座の決定により、沖縄、南西諸島、奄美大島を含む琉球列島は、鹿児島使徒座知牧区より離れ、教皇庁直轄の琉球列島使徒座管理区として、グアム使徒座代理区に委譲(1947年)/駐日教皇庁特命全権公使に猪名川治朗着任(1975年)/カトリック中央協議会、『ともに喜びをもって生きよう 第1回福音宣教推進全国会議にこたえて』発行(1988年)/教皇フランシスコ、1月13日~15日、スリランカ訪問(2015年)
讃美歌に2、3の曲が入れられているアメリカの作曲家フォスター帰天(1864年)
今日のことば

ときに私たちは自分自身をふがいなく思います。ちゃんとお祈りができない、お祈りとはいえないようなつまらないお祈りしかできないから……日々の仕事が押し寄せる中、時間がなくて、ほんのささやかなお祈りをするのがせいぜい、ということがよくあります。ちらりと考える ...続きを読む 、思う、感じる、嘆く、それぐらいしかできない―でも、実はそれで十分なのです。(エイミー・カーマイケル)

今日の聖人
聖ヒラリオ司教教会博士

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:サムエル上1・9-20
福音朗読:マルコ1・21-28
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/01/12

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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