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Welcome to Daughters of St.Paul

「日本の信徒発見の聖母」の祝日を迎えました。『教会の祈り』の読書で「ジラール神父にあてたプティジャン神父の手紙」が朗読されます。「ほんの一瞬祈った後でしょうか。40歳か50歳ほどの一人の婦人がわたしのそばに来ると、胸に手を当てて申しました。『ここにおりますわたしたちの心はみな、あなた様の心と同じでございます」と。……わたしの目の前にいるのは、まぎれもなく日本の昔のキリスト信者の子孫なのです」。歴史に残る感動的な場面です。信徒を探していたプチジャン神父、同じく海の向こうからくる神父を待っていた信徒たち。どちらも神の働きによってこの時が用意されました。迫害を耐え抜いた先輩たちの思いを味わう一日としたいと思います。(2026.03.17)
「2026年教皇四旬節メッセージ」(カト中央協サイト)
どうしてシスターに?  3月 シスター大水トキノ (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/02/08
 細川ガラシャ
女子パウロ会ニュース2026/03/18
  2026年院長会議 終わる

今日は何の日?

3月21日(土)

今日の出来事
大阪高松教区、名古屋教区両司教座教会献堂記念日/大村純忠、横瀬浦に数日滞在し、キリシタン教義を聞く(1563年)/ヴァリニヤーノ、リスボンを出発しインドに向かう(1574年)/司教マルティンス、日本を出てマカオに向かう。同船でフランシスコ会士たち日本を退去(1597年)/潜伏中の日本人司祭平林マンショ死去(1615年)/徳川家康が幕府直轄領のキリシタン信仰を禁止(1612年)/イエズス会神父ルビノ、潜入したが捕らえられ長崎で殉教(1643年)/公教青年会解散(1931年)/バチカン、カンボジアと国交樹立(1994年)/厳律シトー会(トラピスト、トラピスチン)、フランスで創立(1098年)/聖パウロ修道会、イタリアで映画による使徒職開始(1956年)/全国カトリックボランティア連絡協議会発足(1982年)
放送記念日/日本初のカラー劇映画「カルメン故郷に帰る」封切り(1951年)
今日のことば

言葉が不十分なとき、動作が必要となる。すべての踊りの根は心の奥深くにある。(マーサ・グレアム)

今日の聖人
聖ニコラウス(フリューエ)

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:エレミヤ11・18-20
福音朗読:ヨハネ7・40-53
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/03/12

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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