■ 8月6日、「主の変容」の祝日を迎えました。イエスが神であることを、わたしたち人間に示してくださった出来事です。この日はまた、広島に原爆が投下された日であり、日本のカトリック教会では、この日から戦争の終わりを告げた15日の「聖母マリアの被昇天」の祭日まで、「日本カトリック平和旬間」です。平和のために祈る日々です。広島、長崎の人々とともに、そして今も戦禍の中にいる人々とともに、平和を願って核のない世界と、今もある戦争の終結を願って祈ります。
また6日は、わたしたち聖パウロ女子修道会にとっても記念すべき日です。イタリアからの4人のシスターが、横浜港に着き、日本での宣教活動を始めました。どうぞ、わたしたちのためにも、お祈りください。(2026.08.06)
→ 「2026年平和旬間」(カト中央協)
→ 「2026年熊本地震 被災された方々のための祈り」(カト中央協)
→ 熊本地震被災者のための祈りと支援のお願い(カト福岡教区)
→ カリタス ジャパン募金受付開始のお知らせ(カト中央協)
■ どうしてシスターに? 8月 シスター菊池幸江 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
8月7日(金)
神がありのままのあなたをー長所も欠点も含めてーお呼びになっている。それに任せなさい。神は、あなたがあなたらしく成長していくのを求めておられるのであり、その目的にかなわない祈り方や応答を無理強いなさることはありません。(ドナル・ニーリー&ダーモット・キング)