■ 気象庁が大雨や土砂災害に対して警戒レベルに数字を使うようになったのは、わすか3か月前からですが、すっかり定着しました。危険度が分かりやすくてよいです。この表現が使われるようになってから、厳しい気象状況が頻繁に起きているように感じます。千葉の豪雨被害に続いて、北陸でまたまた「記録的大雨」、そして、ネパールでの大規模な土石流と洪水。「経験したことのない雨の量」は「経験したことのない被害」を生み出しています。ネパールの土石流の原因は、上流にある氷河の崩壊とか。地球の温暖化が地球全体に急速に大きな被害をもたらしています。生活の中の小さなSDGsでは、間に合いそうも有りません。地球という惑星はどうなるのでしょう。(2026.08.28)
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