■ 「四旬節第5主日」を迎えました。四旬節も大詰めを迎え、朗読される福音書も長くなっています。今日朗読されるヨハネ11章は、亡くなったラザロをよみがえさせる場面です。そこに登場するのは、ラザロの姉妹のマルタとマリア、そしてお悔やみに来ていた多くのユダヤ人です。イエスはマルタに尋ねます。「わたしを信じるか」。しかし、イエスの言う「信じる」とマルタが答える「信じる」には大きな違いがあるようで、ふたりの会話がかみ合っていません。イエスは、今、わたしたち一人ひとりにも問われます。「あなたは、わたしを信じるか」。この質問は度々自分にも問い、信仰を確認したいものです。(2026.03.22)
■ 「2026年教皇四旬節メッセージ」(カト中央協サイト)
■ どうしてシスターに? 3月 シスター大水トキノ (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
3月22日(日)
詩人のわざとは、人の定めと神のみ心に気づくことである。(ケイトリン・マシューズ)