■ 5月10日の復活節第6主日・「世界広報の日」に、SIGNIS JAPAN 50周年の記念ミサと祝賀会が行われました。SIGNIS の前進はOCIC(カトリック映画視聴覚メディア協議会)というカトリックの団体ですが、インターネットの出現によって、視聴覚と放送の垣根がなくなり、ラジオ・テレビの団体である「UNDA」と合併し2001年に「SIGNIS」 が誕生しました。今年は、OCICが日本に設立されてから50年を迎えました。5月10日の記念ミサの中で、SIGNIS JAPANの顧問司教である酒井俊弘司教が説教してくださいました。酒井司教の撮影した動画がアップされましたので、是非ご覧ください。ミサの会場となった聖パウロ女子修道会と乃木坂周辺も撮影されています。酒井司教は、大阪に帰る新幹線の中で、編集とアップ作業をされたそうです。なかなかの腕!!!ですね。(2026.05.12)
■ 酒井俊弘司教の動画
■ SIGNIS JAPAN webサイト
■ 第60回「世界広報の日」教皇メッセージ(カト中央協サイト)
■ 「教皇レオ14世、2026年復活祭メッセージ」(カト中央協サイト)
■ どうしてシスターに? 5月 シスター荒 貞子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
5月13日(水)
心を静めようとするとかえって騒いでしまう。ちょうど夜眠ろうとするとき、心配事や望みが日中にはないような激しさで襲いかかってくるようなものだ。……最初は自分の内面がどれほど統合されていないか気づくだけに終わるかもしれないが、それも無駄な経験ではない。とにかく自分という存在の中心にふれたことは確かなのだから。(ロマーノ・ガルディーニ)