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Welcome to Daughters of St.Paul

5月10日の復活節第6主日・「世界広報の日」に、SIGNIS JAPAN 50周年の記念ミサと祝賀会が行われました。SIGNIS の前進はOCIC(カトリック映画視聴覚メディア協議会)というカトリックの団体ですが、インターネットの出現によって、視聴覚と放送の垣根がなくなり、ラジオ・テレビの団体である「UNDA」と合併し2001年に「SIGNIS」 が誕生しました。今年は、OCICが日本に設立されてから50年を迎えました。5月10日の記念ミサの中で、SIGNIS JAPANの顧問司教である酒井俊弘司教が説教してくださいました。酒井司教の撮影した動画がアップされましたので、是非ご覧ください。ミサの会場となった聖パウロ女子修道会と乃木坂周辺も撮影されています。酒井司教は、大阪に帰る新幹線の中で、編集とアップ作業をされたそうです。なかなかの腕!!!ですね。(2026.05.12)
酒井俊弘司教の動画
SIGNIS JAPAN webサイト
第60回「世界広報の日」教皇メッセージ(カト中央協サイト)
「教皇レオ14世、2026年復活祭メッセージ」(カト中央協サイト)
どうしてシスターに?  5月 シスター荒 貞子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/04/14
 勝龍寺城
女子パウロ会ニュース2026/04/20
  初めての、春の神保町ブックフェスティバル開催!

今日は何の日?

5月13日(水)

今日の出来事
ファティマの聖母
ポルトガル ファティマで、聖母がご出現(1917年)/カトリック中央協議会、教皇ベネディクト16世の『中世の神学者』出版(2011年)/厳律至聖贖罪主女子修道会(レデンプトリスチン)、イタリアで創立(1731年)/ポルトガルのファティマで聖母の出現を目撃した2人の牧童(フランシスコ、ヤシンタ)、教皇フランシスコによって列聖(2017年)/菊地功東京大司教、国際カリタス第13代総裁に選出される(2023年)/
遠藤周作文学館(長崎外海)開館(2000年)
今日のことば

心を静めようとするとかえって騒いでしまう。ちょうど夜眠ろうとするとき、心配事や望みが日中にはないような激しさで襲いかかってくるようなものだ。……最初は自分の内面がどれほど統合されていないか気づくだけに終わるかもしれないが、それも無駄な経験ではない。とにかく自分という存在の中心にふれたことは確かなのだから。(ロマーノ・ガルディーニ)

今日の聖人
ファチマの聖母マリア
聖マリア・ドメニカ・マザレロ修道女

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:使徒言行録17・15、22~18・1
福音朗読:ヨハネ16・12-15
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/05/12

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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