■ 復活節後の大きな祭日、「三位一体の祭日」を迎えました。御父、御子、聖霊がひとつであるというキリスト教の真髄の神秘を味わい、たたえ、祈りす。「ひとつになる」ことは、今の時代なかなか難しいことですが、思いをひとつにすることは尊いことであり、また自分を乗り越えることも必要とされます。「ひとつになる」ために、人間は努力が必要ですが、三位一体の神はひとつなので、三者は完全に重なっています。ひとつになると力がでます。生活の中で、だれかと同じ思いを抱くだめに、相手を思うことが大切になります。御子イエスは、いつも父を思い父の心でいました。その思いで聖霊を派遣しました。今日一日、三位の神に思いを寄せて過ごします。(2026.05.31)
■ どうしてシスターに? 5月 シスター荒 貞子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
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6月1日(月)
神聖さはごくありふれた事柄にこそかかわってくる。(ルース・バローズ)