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Welcome to Daughters of St.Paul

1月18日から25日まで、「キリスト教一致祈祷週間」です。今年のテーマは、エフェソ4章4節のことばから取られました。「からだは一つ、霊は一つです。それは、あなたがたが、一つの希望にあずかるようにと招かれているのと同じです。キリスト教のいろいろな宗派の人々が集まり、祈りがささげられます。世界は分裂に向かっています。同じ主イエスを信じる者として、さらに、人を大切にしたいと思う人は、一つになって、慈しみと思いやりのある世界を実現していきましょう。
キリスト教一致祈祷週間(カト中央協議会サイト)(2026.01.18)
「伊藤輝巳 原画展」2026.01.20(火)~01.25(日)
スペースセントポール(東京カテドラル内)にて開催! 詳細は→ イベントのページ
「2027年WYDソウル大会の祈り」(カト中央協サイト)
どうしてシスターに?  1月 シスター池田洋子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2025/12/05
 元和の大殉教-長崎
女子パウロ会ニュース2025/12/22
  長い間、支部で食を支えてくれたシスター友永が                  天国へ

今日は何の日?

1月20日(火)

今日の出来事
秀吉に国外追放にされた高山右近が、マニラに到着する。右近は40日後に没(1615)/マニラで高山右近をたたえるミサが行われる(1942年)/聖ヨハネ病院修道会、スペインで創立(1537年)/A.ヴァリニヤーノ神父帰天(1606年)/京阪のキリシタン殉教(1830年)/ド・レゼ-「真理之本源」出版(1897年)/仙台教区長に浦川和三郎を任命(1941年)/福岡教区長深堀仙右衛門司教、宮崎教区長を兼任(1946年)/教皇フランシスコ、世界経済フォーラム年次総会参加の世界の経済界指導者にあて、「貧しい人を忘れないように」とメッセージを送る(2016年)/カトリック中央協議会、『国籍を越えた神の国をめざして』発行((1993年)/カトリック中央協議会、『祖先と死者についてのカトリック信者の手引発行(1985年)/日本カトリック正義と平和協議会・地球環境を守る部会、小冊子『原子力発電は“温暖化”防止の切り札ではない!地球の生命環境にとって最悪の選択・・・』発行(2011年)/日本カトリック教誨師連盟、総会と研修会開催。テーマ「気づこういのちの尊厳-牢にいた時に訪ねてくれた」(2015年)
日本初のダイヤル式自動電話制実施(1926年)
今日のことば

すべての人の心は、神を受け入れるだけの大きさをもっている。(イヴリン・アンダーヒル)

今日の聖人
聖セバスティアノ殉教者
聖ファビアノ教皇殉教者

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:サムエル上16・1-13
福音朗読:マルコ2・23-28
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/01/12

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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