-

Welcome to Daughters of St.Paul

「四旬節第5主日」を迎えました。四旬節も大詰めを迎え、朗読される福音書も長くなっています。今日朗読されるヨハネ11章は、亡くなったラザロをよみがえさせる場面です。そこに登場するのは、ラザロの姉妹のマルタとマリア、そしてお悔やみに来ていた多くのユダヤ人です。イエスはマルタに尋ねます。「わたしを信じるか」。しかし、イエスの言う「信じる」とマルタが答える「信じる」には大きな違いがあるようで、ふたりの会話がかみ合っていません。イエスは、今、わたしたち一人ひとりにも問われます。「あなたは、わたしを信じるか」。この質問は度々自分にも問い、信仰を確認したいものです。(2026.03.22)
「2026年教皇四旬節メッセージ」(カト中央協サイト)
どうしてシスターに?  3月 シスター大水トキノ (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/02/08
 細川ガラシャ
女子パウロ会ニュース2026/03/18
  2026年院長会議 終わる

今日は何の日?

3月22日(日)

今日の出来事
四旬節第5主日
少年遣欧使節、ローマに到着(1585年)/教皇ヨハネ・パウロ2世、大聖年でイエス・キリストの降誕の地、ベツレヘム訪問(2000年)/教皇庁教理省『自由の自覚ーキリスト者の自由と解放に関する教書』を発表(1986年)
日本初のラジオ放送が開始される(1925年)。放送記念日/「ザ・ジャパン・タイムズ」創刊(1897年)/世界水の日
今日のことば

詩人のわざとは、人の定めと神のみ心に気づくことである。(ケイトリン・マシューズ)

今日の聖人
聖デオグラチアス司教

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:エゼキエル37・12-14
第二朗読:ローマ8・8-11
福音朗読:ヨハネ11・1-45
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/03/12

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

▲ページのトップへ