■ 復活節第7主日にあたる5月17日は、「主の昇天」の祭日です。復活したイエスは、弟子たちと一緒に過ごした後、もう大丈夫と思われたのでしょうか、弟子たちを次の段階へと導くために彼らから離れ天に昇られます。これからは弟子たちだけで信仰を生き、もっと多くの人にイエスを伝えるために世界へと向かっていきます。使徒たちの時代の始まりです。人間イエスと一緒にいることができなくなった弟子たちは、どのようにしてイエスの意志を生きていったのでしょうか。「世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる」というイエスの言葉を信じた弟子たちの思いは、現代を生きる信徒につながります。(2026.05.17)
■ 「教皇レオ14世、2026年復活祭メッセージ」(カト中央協サイト)
■ どうしてシスターに? 5月 シスター荒 貞子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
5月17日(日)
沈黙の祈りは決して受け身なものではなく、能動的なものであり、宗教的・人格的価値があるだけでなく、社会的価値も帯びている。その中で魂は神から養われ、あらゆる生命の源泉から活力を汲み取る。こうして強められた市民は、永遠の深みに根を下ろしていない人よりも、国家にとってはるかに有益である。(イヴリン・アンダーヒル)