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新世紀ルーツへの巡礼

目次

平和のないクリスマス

馬小屋とポレンタ

ジャッカルド神父の1918年12月25日の日記から

幼子イエス

昨晩、クリスマスの前夜、パウロ会のメンバーは、10時ごろまで印刷工場にある仕事用の書庫の整理を奮発して愉快に、てきばきとやりました。

夜の10時半に、敬愛する父(アルベリオーネ神父)は、勉強室で私たちの告白を聴きました。助手(アルマーニ神学生)は、主のご降誕により人類に与えられる善について小さな説教をしました。なお話題をパウロ会のことに変えて、神がパウロ会に委ねられた善い出版物の偉大な使命も、馬小屋の中に見い出されると話しました。

この日は、聖パウロの御絵の代わりに、美しい幼子を花で飾りました。

真夜中に、アルベリオーネ神父は、パウロ会のみんなのために3回ミサをささげました。その間、みんなは熱心に祈り、賛美歌を歌いました。2回目のミサの時に、みんなは聖体拝領をしました。ミサのあと、楽しくポレンタを食べて、8時半まで寝るつもりでした。


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