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女子パウロ会ニュース
初めての、春の神保町ブックフェスティバル開催!
2026.04.20

毎年10月最後の土日に開催されている神保町ブックフェスティバルですが、昨年は開催日の2日間とも雨のために中止となりました。2日とも雨となって開催できなかったのは初めてのことだそうです。主催の実行委員会はもちろん、参加する出版社も、本を求めて全国から集まるお客様も、とっても残念な思いをしました。実行委員会の方々は、全ニッポン古本博覧会が開催されるときに同時開催をしようと「春の神保町ブックフェスティバル」を開催してくださいました。昨年秋のリベンジ、呼びかけに応え、女子パウロ会も参加することにしました。
4月18日(土)、19日(日)、天気は上々。本が入った箱を台車に載せて、駐車場からすずらん通りに向かうと、あら、ステキ! テントがきれいに並んでいました。小雨が降っても開催できるようにと、今回は、4つのワゴンにひとつのテントが設置されていました。雨よけのためのテントでしたが、好天の中、日差しを遮ってくれて、とても助かりました。
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| 準備する出版社の人々 | ワゴンの内側、出版社の人々 |
準備する時間となり、わたしたちもワゴンに本を並べて始めました。しかし、悲しいことに出版社名の看板を忘れてきてしまいました。お客さんたちは、出版社名の看板を見て、ここはどういう本があるのかな、とワゴンの並んだ本を見てくださいます。「ああ、どうしよう!」しかし幸いなことに、100円ショップのダイソーが目の前にありました。開店を待って店に入り、色用紙と両面テープを買って看板を作りました。ま、今日はこれでがまんしましょう。2日目は、愛用の看板を掲示しました。ホッ!
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| 18日、にわか作りの看板 | 19日、愛用してきた看板 |
女子パウロ会のワゴンは、3月に新装開店したばかりの三省堂の前でした。三省堂の各階も、大勢の人でいっぱいでした。歩道はなかなか進まず、人だかりしているワゴンをのぞき込むのも大変なようでした。今回増えていたのは、キャッシュカードやスマホのバーコードでの支払いです。いろいろな方法がありますが、女子パウロ会ではまだ対応できていないので、ちょっと焦りました。
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| 各出版社のワゴンを見る大勢の人 | 新しいビルの三省堂 |
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女子パウロ会のワゴンにも、ミサが終わって来てくださった方、マリア崇拝についての疑問を語ったプロテスタントの方、『クオ・バディス』を手にとってくださった方、じっくりと読んで求めてくださった方などなど、多くの方が来てくださいました。ありがとうございました。またこのフェスティバルは、出版社としての連帯を感じるフェスティバルで、となりの出版社の方との会話もはずみました。いろいろな人との出会いがあり、そして、本やカタログをとおしての出会いもあり、豊かな出会いの場となりました。










