■ 9月6日、「被造物を大切にする世界祈願日」です。教皇レオ14世のメッセージをお読みください。世界各地で起きている異常気象による自然災害、日本も各地で次々に洪水に襲われています。いのちを育む水として神が地球に与えてくださった水は、洪水となってひのちを飲み込んでいます。人間がもたらしたものです。自分のできるところから、みなで祈りと行動をともにしましょう。(2026.09.06)
→ 「被造物を大切にする世界祈願日」教皇メッセージ(カト中央協)
→ 「2026すべてのいのちを守るための月間」ラウダート・シ部門担当司教メッセージ(カト中央協)
→ 「2026年熊本地震 被災された方々のための祈り」(カト中央協)
→ 熊本地震被災者のための祈りと支援のお願い(カト福岡教区)
→ カリタス ジャパン募金受付開始のお知らせ(カト中央協)
■ どうしてシスターに? 9月 シスター稲垣和子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
9月8日(火)
創造性に富んだ「人間」というこの存在は、神のみわざである。人間だけが神の手助けをするように、神と共に創造するようにと招かれている。人間だけが自然の力を借りて、いのちを保つように必要なものを万物に注ぎ込むことができる。(ビンゲンのヒルデガルト)