■ カトリック中央協議会の「正義と平和協議会」から、「日本カトリック正義と平和協議会」が終了し、他の部門と統合され、4月から「いのち・平和・人権委員会」が設立されるというお知らせが入りました。統合されるのは社会司教委員会のもとにあった正義と平和協議会、難民移住移動者委員会、部落差別人権委員会、子どもと女性の権利擁護部会、HIV/AIDS部会です。「正平協議(せいへいきょう)」という略称で活躍してきた名前がなくなるのは、「え~、キリスト教の正義はどう主張するの?」と思ってしまいます。時代の変化で、表現することば、物事を考える観点が変わっていくのでしょうか。名称は変わっても、内容は変わらないと思います。それぞれの専門分野で行っていた活動が統合されることによって、ネットワークが強められるでしょう。イエス・キリストが語り行動した人々への愛を、教会がそして信者が大切にしていくことができますように。(2026.03.27)
■ 「2026年教皇四旬節メッセージ」(カト中央協サイト)
■ どうしてシスターに? 3月 シスター大水トキノ (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
3月27日(金)
うそ偽りなく、それでいて巧みに書かれた推理小説を読むと、心が引き込まれるような体験を味わうことがある。詩や彫刻を味わうときにも同じことが起こり得るし、音楽ならばなおのことだ。(ウィリアム・マクナマラ)