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Welcome to Daughters of St.Paul

■ 待たれていたレオ14世教皇の回勅『MAGNIFICA HUMANITAS (マグニフィカ フマニタス)』の日本語版が、10月1日、やっと販売されました。邦題は「回勅 人間の偉大さ―AIの時代における人格の擁護」です。人工知能が現代社会に、わたしたちの日常生活にどのような影響を与えるのか、AIとのかかわりで人は人間としての尊厳を保てるのか・・・分からないことはたくさんあります。聖パウロ女子修道会の使命に、「進歩が提供し、時代の必要と状況が要求する、より迅速で効果的な手段を福音宣教のために取り入れる積極的な姿勢をもとう」というのがあります。AIは、修道会にとっても大きな課題です。回勅を読み、教皇がわたしたちに伝えたいことを、よく受けとめることができますように。(2026.10.08)
→ 「回勅 人間の偉大さ―AIの時代における人格の擁護」(カト中央協)
→ 「災害被災者のための祈り」(カト中央協)
→ 熊本地震被災者のための祈りと支援のお願い(カト福岡教区)
→ カリタス ジャパン募金受付開始のお知らせ(カト中央協)
■ どうしてシスターに?  10月 シスター野濱京子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/07/06
 崇禅寺(そうぜんじ) 細川ガラシャの墓
女子パウロ会ニュース2026/08/23
  全国各地で宣教に励んだSr.平川が天国へ

今日は何の日?

10月11日(日)

今日の出来事
年間第28主日
第2バチカン公会議第1会期開催(1962年)/モンテ、在日イエズス会士を司祭7名、修道士5名と報告(1564年)/シドッチ神父、屋久島の着くが、捕縛される(1708年)/「信仰の年」開始(2012年。終了は2013年11月24日)/信徒使徒職第3回世界大会に23名の日本人出席(1967年)/アルベリオーネ神父、第2バチカン公会議に参加/教皇ヨハネ・パウロ2世使徒憲章「ゆだねられた信仰の遺産ー『カトリック教会のカテキズム』公布に際して」発表(1992年)/マリア布教修道女会来日(1959年)/東ティモールのカルロス・ベロ司教、ノーベル平和賞受賞(1996年)/アウシュビッツ強制収容所で死亡したエディット・シュタイン修道女殉教者の列福(1998年)/ハンセン病患者のために生涯をささげたベルギー人ダミアン神父(イエズス・マリアの聖心会)列聖(2009年)/教皇ヨハネ23世、教皇フランシスコにより列聖(2016年)/日本バチカン国交樹立75周年を記念し、教皇に高山右近の聖遺物を献呈(2017年)/
フランスの作家モーリャック誕生(1885年)
今日のことば

自らの深みと出会うことによって、人はすべての人間が共有している内的な世界の実在を、イメージを通して知るようになる。(モートン・ケルシー)

今日の聖人
聖ブルーノ司教(ケルン)
聖ヨハネ23世教皇

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:イザヤ25・6-10a
第二朗読:フィリピ4・12-14、19-20
福音朗読:マタイ22・1-14
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/10/02

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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