■ FIFAワールドカップがいよいよ大詰めですが、その他にも、バレーボール、バドミントン、陸上など、スポーツが盛り上がっています。暑い中の汗ですが、たくさんの汗は新陳代謝が進み、悪いものが身体から出て行く感じで気持ちがよいですね。
19日、「年間第16主日」の福音朗読では、毒麦の話が語られます。「どこから毒麦がはいったのでしょう」「敵の仕業だ」。知らぬ間に、敵は忍び寄ってきます。神が蒔かれた良い種を、良い心で育てましょう。(2026.07.19)
■ どうしてシスターに? 7月 シスター佐々木昭子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
7月21日(火)
霊的生活における祈りが、日常生活における天気の話題と同じ程度のものだとしたら、だれも満足させないし、ましてだれの心もひきつけることができないのは、もっともです。しかし親密な人間関係において必ずそうであるように、何であれ重要すぎて……あるいはつまらなすぎ て……除外していいということがあり得ないとすれば、私たちの感情、疑問、助けを求める叫び……ひとことで言って私たちの抗議も、祈りの中にちゃんと位置を占めるでしょう。(ゴードン・マーセル)