■ 「日本の信徒発見の聖母」の祝日を迎えました。『教会の祈り』の読書で「ジラール神父にあてたプティジャン神父の手紙」が朗読されます。「ほんの一瞬祈った後でしょうか。40歳か50歳ほどの一人の婦人がわたしのそばに来ると、胸に手を当てて申しました。『ここにおりますわたしたちの心はみな、あなた様の心と同じでございます」と。……わたしの目の前にいるのは、まぎれもなく日本の昔のキリスト信者の子孫なのです」。歴史に残る感動的な場面です。信徒を探していたプチジャン神父、同じく海の向こうからくる神父を待っていた信徒たち。どちらも神の働きによってこの時が用意されました。迫害を耐え抜いた先輩たちの思いを味わう一日としたいと思います。(2026.03.17)
■ 「2026年教皇四旬節メッセージ」(カト中央協サイト)
■ どうしてシスターに? 3月 シスター大水トキノ (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
3月18日(水)
真の信仰者とは、自分の外と内を統合する人である。神を自分の外にも内にも見いだす人である。(ジェームズ・ルース・エヴァンズ)